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蜷川実花様 高彩度印刷(フェアードットスクリーン)

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蜷川実花 2017カレンダー
© mika ninagawa

担当営業マンのコメント

作品の色彩を出来るだけ忠実に再現するためフェアドットスクリーンを採用しました。このスクリーン方式と高彩度インキにより、従来の印刷方式では再現が難しかった、オリジナル作品に近い、鮮やかなオフセット印刷を実現することができました。

フェアドットスクリーンについて

フェアドットスクリーンは、従来の2つのスクリーン方式(FM・AMスクリーン)から、それぞれの長所を取り出しミックスした、画期的なスクリーン方式です。
しかし、フェアドットスクリーンを使用するためには、非常にデリケートなコントロールが必要なため、高品質な製品を安定的で安価に製造することは非常に困難でした。
当社では、印刷インキやプレートなど様々な印刷材料を研究し、カラーマネージメントを実現しています。また、2014年度より採用したH-UV印刷(ハイブリッドUV印刷)により、フェアドットスクリーンの特長を活かした高品質な製品を、より安全に低コストでご提供できるようになりました。